旧三式保管所(移転済)

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侍戦隊シンケンジャー(19)

ソース:宇宙船No.127

●志葉薫

傷つき倒れた丈瑠たちの前に現れた、正真正銘の志葉家十八代目当主。
先代の殿が倒された後、封印の文字を習得する時間を稼ぐため、
丹波によって人知れず育てられた。
ショドウフォンでシンケンレッドに変身し凛々しく外道衆に立ち向かう。
彼女が実を伴わぬ愚君であったなら、流ノ介たちも悩みはしなかっただろう。


裃黒子の携えた書状を先触れに、志葉屋敷に現れた志葉薫と、その守役・丹波歳三。
丈瑠も苦しんだが薫も苦しんだ。
他者に重荷を負わせて生きながらえるを潔しとせず、死に物狂いで封印の文字を習得した。
そして今、丈瑠を辛い役目から解放する為、彼女は来たのだ。



●今振り返る丈瑠のこれまで
第一幕

「巻き込んでいいのか。会った事も無い奴らを・・・俺が・・・」
家臣たちの召集に踏み切れない丈瑠。
そこには言葉以上の苦渋があった。

第二幕

「俺を殿様だと思わなくてもいい」
丈瑠は最初からそう言っていた。
「俺たちと一線引いてるっつーのか」とは、第五幕での千明の台詞。

第六幕

「お前は・・・うそつき!大うそつき!!」
相手が最も傷つく言葉を言い当てるアヤカシ・ズボシメシの言葉を、丈瑠は否定しなかった。

第十一幕

ドウコクを完全には封印できなかった先代シンケンレッド。
封印の文字を知る主君を守らねばと逸る家臣たちを、丈瑠は強く拒絶した。

第十二幕

丈瑠の父の名は、今尚明かされていない。
思い返せば、彦馬は「先代の殿」と「お父上」を、厳密に使い分けてはいなかったか?

第二十三幕

碑銘の無い小さな墓の前に、無言で佇む丈瑠。
この墓の主には、墓に名を刻むことが許されなかった何らかの理由があるはずだ。

第二十四幕

「お前もどこかイビツだから・・・」
はぐれ外道衆・腑破十臓は、剣士としての丈瑠と、主君としての丈瑠の間にズレを感じていた。

第三十九幕

「違う!・・・俺は違う」
いつの間にか家臣たちといることが普通になってしまった自分を発見し、
丈瑠は自らを激しく責める。



インタビューはこのお方


圧倒的存在感






テーマ:特撮 - ジャンル:サブカル

  1. 2010/01/06(水) 02:40:30|
  2. 特撮:侍戦隊シンケンジャー
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