ソース:フィギュア王No.109
「ふーん、憑いた人間が持ってるイメージの姿になるって聞いてたけど、
変なイメージだな」「てめぇ、良太郎のセンスの悪さナメんなよ」●ウラタロス

5話より登場。
「言葉の裏には針千本、千の偽り万のウソ」という言葉どおり、
嘘がうまく、周囲を手玉にとって行く。
「僕に釣られてみる?」が口癖の曲者。
モモタロスにも増して厄介な(詐欺師とでも呼ぶほうがふさわしい)存在。

良太郎に憑依したウラタロスは、当然のことながら
「先輩」であるモモタロスの反感を買う。
「人の家に土足で踏み込みやがって!」とモモタロスが言えば、
「へー、いたんだ。空き家だと思った」と返す始末。
果たしてウラタロスの狙いとは?

ウラタロスは変身前の状態でも良太郎に憑依できる。
甘言によって周囲を翻弄するため、モモタロスに取り憑かれた時とは
別の意味で「豹変」する良太郎に注目。
また、良太郎の運の悪さがいかに日常的に起きているかも描かれているので、
そちらも楽しんで(?)見てほしい。
●仮面ライダー電王ロッドフォーム

イマジン・ウラタロスが電王プラットフォームに憑依した形態。
口の上手さで敵を翻弄するという一風変わった頭脳プレイを見せる。
今までのヒーローものでは見た事もないバトル(やり取り!?)が
展開されるので刮目すべし。
必殺技はソリッドアタック。
デンガッシャーロッドモードで敵を釣って宙に放り投げ、
すかさずキックを決めるというテクニカルなもの。
●オーナー

チャーハンに立てられた「旗」を倒さず最後まで食べきる。
それがデンライナーのオーナーのこだわりだ。
モモタロスやウラタロスもオーナーにだけは逆らう事が出来ないが、
3月放送分ではその理由の一端を見ることが出来る。
柔和な表情に鋭い眼光。
その正体に興味は尽きないが・・・。
●3月のストーリー
5話 僕に釣られてみる?(2/25)
脚本:小林靖子 監督:坂本太郎
補欠に不満なサッカー少年・大輝の前にイマジンが現れる。
一方、交通事故で病院に担ぎ込まれた良太郎は看護婦に大人気。
それは憑依した新たなイマジンの仕業で・・・。
6話 サギ師の品格(3/4)
脚本:小林靖子 監督:坂本太郎
連続する少年襲撃事件の手がかりを求めて大輝を追うハナ。
独りぼっちで何年も時の中を彷徨っていたというウラタロスに
同情した良太郎は、自分の体を貸すが・・・。
7話 良太郎、女難(仮)(3/11)
脚本:小林靖子 監督:石田秀範
良太郎の体を使って楽しむウラタロスは、優美という女性と知り合う。
やがて、良太郎の姉・愛理のカフェに大柄の男性が怒鳴り込み、
良太郎を出せとしつこく迫る。
8話 過去の音色(仮)(3/18)
脚本:小林靖子 監督:石田秀範
人間や物が次々消失する事件が相次ぐ。
どうやら「音」に関係があるようだが・・・。
優美を契約者と睨んだ良太郎は、ウラタロスの力を借りて
謎の解明に乗り出す。
テーマ:特撮 - ジャンル:サブカル
- 2007/02/22(木) 20:36:25|
- 特撮:仮面ライダー電王
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