ソース:ハイパーホビー3月号、東映ヒーローMAXvol.20、特撮ニュータイプ3月号
●仮面ライダー電王ロッドフォーム

浦島太郎の亀をモチーフとしたイマジン・ウラタロス(声・遊佐浩二)が良太郎に憑依して変身した電王の新たなフォーム。
モモタロスとは正反対に、知的で策を擁することを得意とする
ウラタロスの性格を反映した戦い振りが特徴だ。
「僕(※)に釣られてみる?」というのが戦いにおける口癖。
また、嘘をつくのが好きで本心をなかなか見せない。
ウラタロスがどのようにして良太郎と共に戦うことになるのか、
モモタロスとの関係はまだ不明。

※ソースによって表記されている一人称が異なる(俺、ボク等)
ロッドフォームはソードフォームのアーマーが前後逆になり、
ソードフォームの背面ショルダーが肩に移動する。
電王は、胴体アーマーの移動で各フォームへと変形するのだ。

身長:187センチ
体重:102キロ
パンチ力:4.5トン
キック力:9トン
ジャンプ力:ひと跳び20メートル
走力:100メートルを9秒
●デンガッシャーロッドモード

連結武装デンガッシャーを縦に繋いだロッドフォーム専用武器。
槍のように突き立てて使用するほか、先端から伸びる光の糸をキャスティングし、
敵に絡み付けることも出来る。
必殺技はロッドモードにフルチャージして敵をたぐり寄せキックを放つソリッドアタック。
●2月のストーリー
2話(2/4)
脚本:小林靖子 監督:田崎竜太
戦いを終えた良太郎の前に時を越える列車・デンライナーが姿を現した。
そこでハナからイマジンの存在と目的を知らされる。
3話(2/11)
脚本:小林靖子 監督:長石多可男
イマジンであるモモタロスに憑依された良太郎は、
街でお調子者の山越(演:波岡一喜)と出会う。
彼は多額の借金で悩んでおり・・・。
4話(2/18)
脚本:小林靖子 監督:長石多可男
傍若無人なモモタロスの行いに腹を立てた良太郎は、
彼の協力なしで戦うことを宣言するのだが・・・。
テーマ:特撮 - ジャンル:サブカル
- 2007/01/31(水) 01:41:24|
- 特撮:仮面ライダー電王
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