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仮面ライダー電王(2)

ソース:フィギュア王No.108、テレビステーション3号、電撃ホビーマガジン3月号






●STAFF
原作:石ノ森章太郎
脚本:小林靖子
プロデュース:梶淳(テレビ朝日)、白倉伸一郎・武部直美(東映)
アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)
特撮監督:佛田洋(特撮研究所)
監督:田崎竜太、長石多可男 他
音楽:佐橋俊彦
主題歌:AAA DEN-O form(トリプル・エー デンオウ フォーム)
クリーチャーデザイン:韮沢靖
美術:大嶋修一(東映テレビ・プロダクション)
造型:前澤範・蟻川昌宏(レインボー造型企画)
製作:テレビ朝日・東映・ADK

●CAST
野上良太郎=仮面ライダー電王:佐藤健
ハナ:白鳥百合子
野上愛理:松本若菜
ナオミ:秋山莉奈
尾崎正義:永田彬
三浦イッセー:上野亮
オーナー:石丸謙二郎
モモタロスの声:関俊彦

●あらすじ
憑依した人間の欲望を叶える代償として、その人間の過去を盗む
未来からの侵略者イマジンが出現し始めた2007年。
イマジンの目的は、奪った記憶を辿って過去に遡り、
歴史を改変し未来を変えようというものだ。
偶然、時の狭間を走る電車デンライナーに乗った主人公・野上良太郎に
ヒロイックな性格のイマジンが憑依したことから、良太郎は
仮面ライダー電王に変身。
電王となった良太郎は、デンライナーに乗って現在と過去を行き来し、
歴史の改変を企む悪のイマジンを退治する旅に出る。

●野上良太郎


本作の主人公。18歳。
史上最強の運の無さを持ち、奇想天外な不運を引き起こす。
彼の最大の武器は、毎日がトラブルの連続であるが故に
並大抵のことには動じなくなっている点。
ある意味で肝が据わっているのだ。
性格は優しいが気が弱く、正義感はあるがケンカ嫌いと、
余りヒーローに向かないタイプでもある。
不運な人生であるが故に、他人の幸福や不幸には敏感であり、
自分は不幸でもせめて人を不幸から救いたいという、
彼ならではの「優しさ」から来る強さ。
それは、時に強大な力ともなる。
”特異点”と呼ばれる存在で、イマジンに憑依され
仮面ライダー電王となった良太郎は、個性的過ぎるイマジンたちに
振り回されながらも、悪者退治の旅を続け、ヒーローとして、
人間として成長していく。

●ハナ


デンライナーの乗員(正式な乗員ではない)。
時の運行を守るべく戦う19歳。
気は強く、モモタロスにも怯まない。


デンライナーの乗り降りが自由で、現代人、もしくは
それに近い人間と思われる。
彼女が何故デンライナーに乗っているのか?
何故イマジンと戦うのか?
その謎もまた、作品の見所と言える。

●野上愛理


良太郎の姉。22歳。
星をテーマにした本を集めたライブラリーカフェ「ミルク・ディッパー」を経営する。
両親が早くに亡くなったため、良太郎の面倒を見てきた強さを持つ。
店内は愛理目当ての常連客で賑わっており、良太郎もこの店でアルバイトしている。

●謎の男


イマジンたちの飛ぶ過去に姿を見せる。

●仮面ライダー電王ソードフォーム


良太郎がライダーパスとイマジンの力で変身した超人形態。
熱血漢の暴れん坊で、派手な技を好んで使う。
「俺、参上」「俺は最初から最後までクライマックスだぜ!」が
口癖の俺様系。
実は、この性格はソードフォームになる際に憑依したモモタロスのもの。
つまり、イマジンに憑依されると能力は格段に向上するが、
性格もイマジンのそれになってしまうのである。

●様々なタイプに”フォームチェンジ”
良太郎には、計4体のイマジンが憑依することに。
最初のイマジンが桃太郎、その後憑依したイマジンは浦島太郎、金太郎、竜のフォームに
変身する。
桃太郎型はソード、浦島太郎型はロッド、金太郎型は斧、竜型は銃と、
それぞれ固有の武器と性格を持ち、憑依したイマジンが交代することで、
電王は姿形も、そして行動そのものも変化。
敵のタイプに有利な形にチェンジする。

●モモタロス


良太郎に憑依するイマジン。
とにかく戦うことが全て。
強くカッコ良く戦うために2007年にやって来たようなところがある。
実は、良太郎が変身するのは電王の素体形態(プラットフォーム)であり、
これにモモタロスが憑依することでソードフォームが完成するのだ。
ただし、電王に変身できるかどうかは良太郎の許しがなければできず、
その上、良太郎が死ぬとモモタロスの存在も消えてしまうらしいが・・・。



良太郎への憑依は変身前、変身後を問わず可能。
人間時に憑依すると、髪の毛が逆立ち、赤目の異様な姿となり、
文字通り”怪物並み”の運動能力を発揮する。

●ライダーチケット
ハナの持っているカード型のチケット。
イマジンの犠牲者にかざすと、過去の日付と、その時間に飛んだ
イマジンの姿が浮かび上がる。
これが過去行きのチケットとなり、ライダーパスに入れることで
デンライナーを呼び出し、過去へ急行することが出来るのだ。

●デンライナー
時間旅行者を乗せて時の狭間を運行する不思議な電車。
ライダーパスやライダーチケットを持った人間がゾロ目
(3:33:33とか12:12:12など)にドアをタッチすると、
そのドアにデンライナーは到着、乗客を運ぶ。
ライダーチケットの有効期限の間は、
デンライナーは搭乗者(チケットの所有者)の安全を守る。
巨大な敵の前には変形武装してこれに対抗するのだ。
ゴウカは連射砲を装備、連結した3車両はそれぞれ、
バズーカ砲、爆弾、ミサイル攻撃で敵を迎え撃つ。

デンライナーには3人の乗員がいる。
オーナーは謎の存在。
デンライナーの本当の目的を知っているらしいが・・・。



ナオミは食堂車勤務の客室乗務員。



ハナはオーナーと契約してイマジンを追っている。

●イマジン


イマジンとは、未来からやって来た精神生命体の俗称。
(実際には肉体を伴う時間移動は出来ないため、彼らの精神のみが飛来してくるらしい)
活動するための体を得るため、人間に取り憑いてその人間が持っている
イメージをベースに新たな肉体を形作るのである。
イマジンの姿は、子供の頃に聞いたおとぎ話に出てくる動物のイメージを取ることが多い。
(バットイマジンは童話「卑怯なコウモリ」から来たイメージ)
モモタロスもまたイマジンであり、良太郎の持つ「桃太郎」のイメージから
あのような姿になったのである。
どうやらイマジンは、ある使命を帯びて現代に来ているようなのだが・・・。

●契約
イマジンは憑依した人間の望みを一つ叶える。
ただし、「クラスで一番の美人になりたい」といった願いなら、
クラスメートの女子全員を殺す、という恐ろしいものだ。
その報酬として彼等は取り憑いた人間の「過去の時間」を貰う。
これが「契約」である。
イマジンは、人間の望みを叶えると、その人間の強い記憶を辿って
過去へ飛び、その過去を変える。
目的は一つ。
過去を見えて、今も未来も変えること。

●ギガンデス
イマジンは追い詰められるとイメージが暴走し、時に巨大化して異なる姿となる。
これに対抗できるのは唯一、デンライナーだけである。


画像はバットイマジンの暴走体、バットギガンデス。

テーマ:特撮 - ジャンル:サブカル

  1. 2007/01/24(水) 00:47:19|
  2. 特撮:仮面ライダー電王
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