ソース:ハイパーホビー2月号
レッツモーフィン!
チーフプロデューサー:武部直美(東映)
メインライター:小林靖子
アクション監督:福沢博文
3人のヒーロー・ゴーバスターズと、その相棒である3体のバディロイドたち。
彼らにしかできない地球を守る使命=”特命”を帯びた彼らの運命の戦いが始まる!
戦いの舞台は地球、日本によく似ている別世界。
13年前の事件が、全ての発端だった!
偶然生まれたバグのようなプログラムが、エネルギー管理局のメインコンピュータを占拠し暴走を始めた。
何とか建物ごと異空間に飛ばし、事なきを得、その戦いの副産物として、
人間は未知のエネルギー”ヴァーム”を手に入れた・・・。
そして13年後。
ヴァームがなくてはならないものになった現在。
異空間に飛ばされたバグが、再び地球侵略を開始する。
立ち向かえるのは13年前、エネルギー管理局から逃がされた3人の子供たち。
そして行動を共にした”バディロイド”・・・人間の力を超えた特殊能力を手に入れた、
彼らこそが特命戦隊ゴーバスターズなのだ!

●レッドバスター
人並み外れた瞬間移動にも見える足の速さを手に入れた青年。
チダ・ニックを相棒としている。
●チダ・ニック
チーター型メカ。
前向きでポジティブ、メカなのに方向音痴。
レッドバスターの兄のような存在で、共に戦いに赴く。



チダ・ニックは、ロボット形態からバイク形態へと変形、
レッドバスターと共に、戦いへと向かう。
顔がハンドルや計器になっているのが分かるだろう。
戦いでは後輪部分を武器に戦うのだ。

●ブルーバスター
ものすごい腕力を手に入れた運命の青年。
3人の中では最も年上。
ゴリサキ・バナナを相棒としている。
●ゴリサキ・バナナ
ゴリラ型メカ。
落ち込みやすく、すぐ謝る気弱な性格。
ブルーバスターをいつも心配している。
基地内でメカニックを担当している。

●イエローバスター
とんでもないキック力、ジャンプ力を手にした運命の少女。
ウサダ・レタスを相棒としている。
●ウサダ・レタス

ウサギ型メカ。
気が強くてワガママで、イエローバスターとはケンカばかりしている。
司令室でのデータ管理が仕事。
ゴーバスターズは、”バスターギア”と呼ばれる専用の秘密メカを装備し、
諜報活動、そして戦いに赴く。
そして、ゴーバスターズのスーツは、サングラスや肩ベルトなど、
スパイをモチーフに作られている。
そう、「特命戦隊ゴーバスターズ」のテーマのひとつはスパイアクション。
スーパー戦隊シリーズ第1作「秘密戦隊ゴレンジャー」も、
スパイ戦をメインにした物語であったことから、
「ゴーバスターズ」は新たなスーパー戦隊の第1作目、という意味合いもあるのかもしれない。
●モーフィンブレス

ゴーバスターズの左腕に装着されている変身アイテム。
”レッツモーフィン”の掛け声で変身。
●イチガンバスター


一眼レフカメラのような形から、銃へと変形するゴーバスターズの射撃戦闘用バスターギア。
一眼レフ状態時にも特殊な機能があるらしい。
●ソウガンブレード


双眼鏡のような形から、剣へと変形するゴーバスターズの近接戦闘用バスターギア。
双眼鏡状態時に、どのような機能があるのだろうか?
●スペシャルバスターモード

イチガンバスターとソウガンブレードが合体し、イチガンバスタースペシャルバスターモードとなる。
より強力な攻撃を出せるようだ。
●トランスポット

スーツの肩ベルト部分に装着されているバスターギア。
ゴーバスターズのマークが付いている。
様々なアイテムの転送装置のようだ。
テーマ:特撮 - ジャンル:サブカル
- 2011/12/27(火) 17:56:49|
- 特撮:特命戦隊ゴーバスターズ
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