旧三式保管所(移転済)

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キューティーハニー THE LIVE(3)

ソース:特撮ニュータイプ11月号、ハイパーホビー11月号



●如月ハニー/キューティーハニー:原幹恵


白薔薇学園に通う高校1年生。
自分の事より他人の事を優先する、心優しい少女。
しかし実は、彼女は人間工学の権威・如月博士の造り出したアンドロイドなだ。
それでも、人間以上に人間らしい部分を見せるハニー。
《空中元素固定装置(ハニーシステム)》が内蔵されていて、
ハニーフラッシュのかけ声と共に、様々な姿に変化ることが可能である。
戦闘時にはキューティーハニーとなり、悪の野望を斬り裂いていく。
自分の体に隠された本当の秘密を知ったとき、
彼女はそれにどう立ち向かって行くのだろうか・・・。



●早乙女ミキ/シスターミキ:水崎綾女


ハニーのクラスに編入してきた転校生。
編入以前は女子更正施設に居たようだが、
それ以外の経歴は一切判明していない。
他人との関わりを極端に避けるのは、その過去のせいか・・・。
その瞳は常に何かを鋭く見据え、自分に逆らう者には
容赦なく鉄槌を振るう。


ハニー同様、フラッシュするが、それがハニーと同じ原理によるものなのか、
はたまたそうでないのかは、現在のところ不明である。
コスチュームのイメージはスペード。

●剣持ユキ/シスターユキ:竹田真恋人


名門・ひなげし女学院に通う、大財閥・剣持家のひとり娘。
その育ち通り、上品な振る舞いが似合う少女だが、
令嬢ゆえの世間ズレした感覚の持ち主であり、
常人では考えられないような行動をとることがよくある。
ある事件を通じて出会った如月ハニーに、
恋愛感情にも似た憧れの感情を抱き、その後を追うように・・・。


ハニー、ミキ同様にフラッシュするが、やはりその原理は不明だ。
コスチュームのイメージはダイヤ。

●早見青児:山本匠馬


早見探偵事務所を経営する私立探偵。
ただし、マトモに事件を解決した事はないらしく、かなり貧乏である。
基本的にオーバーアクションであり、「デモーニッシュ」が口癖。


ある事件がきっかけでパンサークローの存在を知ることとなり、
それからはハニーと共にその影を追っていく。
時に「流石は私立探偵!」という推理力を発揮することがあり、
行動力もあるのだが、何故か役に立たないことが多い。
しかし、ハニーにとっては欠かすことの出来ない人物である。

●秋夏子:小松愛


ハニーのクラスメイトで、学生寮のルームメイトでもある。
ハニーがアンドロイドである事や、パンサークローが暗躍していることは全く知らない。
そのため、自分でも気がつかないうちにとんでもない事件に
巻き込まれている事があったりする。

●源さん:なぎら健壱


早見に事務所を間借りさせているホームレスの元締め。
一切の過去は不明だが、その言動や
信じられないようなネットワークの広さから察するに、
実は大物だったのかも・・・。
ハニーの正体を知っている数少ない人物の一人であり、
かけがえのない理解者である。

●中条有次:村上幸平


パンサークローの若きエリート幹部で、そのIQは200以上らしい。
組織での主な担当は法外な掛け金が横行するギャンブル。
心の中に青年、子供、冷酷非道の悪魔”ギザ”の三つの人格を持っていて、
自由にその人間性を変化させることが出来る。

●デューク渡(デューク清也アンソニー渡四世):マーク武蔵

中条とライバル関係にあるパンサークローの幹部。
ダンディに生きるのが信条で、毎日のエステやネイルの手入れを欠かさない。
冷静で紳士的に見えるが、とても細かい性格で執念深い。
表向きはIT企業の社長だが、人間を生体兵器とする
悪魔の実験を繰り返しているらしい。

●烏川真由美:エリカ


蛤学園の教師にして、パンサークローの幹部。
サディストのレズビアン。
一度キレると手がつけられないので、中条や渡も彼女を恐れている。
蛤学園は日本全国から選ばれた優秀な人材だけが入学できるエリート校なのだが、
その実態は、パンサークロー予備軍を育てるための施設である。

●田中弘美:ふせえり


普通の商店街で魚屋を営んでいる主婦。
しかし実はパンサークローの幹部。
魚屋を生業としながら商店街を転々とし、
独自の法律を施行して住民を恐怖に陥れるのだ。
金儲けに異常な執念を燃やしており、
グータラ亭主の作之助共々、その素性には謎が多い。


●放送リスト
1話(10/2)
脚本:井上敏樹 監督:横山誠

2話(10/9)
脚本:井上敏樹、犬飼和彦 監督:横山誠

3話(10/16)
脚本:井上敏樹 監督:横山誠

4話(10/23)
脚本:井上敏樹 監督:横山誠




井上敏樹インタビュー

──今回の執筆理由は、どのような経緯で?
井上 プロデューサーの久保(聡)からだな。
久保とは昔、アニメの「仮面ライダーSD」を書いたときからの付き合いで、
作品自体はあんまり一緒にやってないだけど、ちょこちょこと会ってたんだよ。
「キューティーハニー」という原作はまず、懐の深い作品だと思ったね。
コメディとかシリアスとか、いろんな方向に振れるから。
──まず、「3人のハニー」というオリジナル設定が斬新だと感じたのですが。
井上 今でこそ、新聞とかで発表されてるから、
なんだかそんなに目新しくないように思われてるかもしれないけど、
あれを思いつくまでにはけっこう時間かかったんだよ。
仮面ライダーは昔から1号、2号とかいるけど、
ハニーは最初からひとりっていう固定観念があるじゃない?
最初はハニーのライバルをどんなヤツにしようか、と考えていたんだけど、
ハニーを3人出すというアイデアを思いついて、これはイケると思った。
それからもうひとつは、「負ける主役」だね。
負けるがゆえに人気が出る主人公。
視聴者が応援したくなる主人公。
しかもハニーだからセクシーに負ける。
この2つが決まったら、あとはトントン拍子だった。
他に、特に規約という規約はなかったね。
「毎回コスプレを入れてくれ」というのがあったけど、それくらいだよ(笑)。
──「3人のハニー」について、もう少し詳しくうかがえれば。
井上 それはけっこう根底に関わる設定になってるから、あんまり言えないけどね。
とにかく、ただライバルとして出てくるわけじゃない。
あと、単に個性の違う3人を出したということでもない。
それじゃつまらないんだよ。
いわゆる「ハニー戦隊」でもないからね。
主役はあくまで如月ハニーで、それにミキとユキが絡んでくる展開。
そこに大きな謎が隠されている、という感じかな?
大きくいえば、2クールの前半がパンサークローとハニーの戦いが中心で、
後半は「3人のハニー」の物語になっていく。
──パンサークロー側のキャラクターも、それぞれ強烈な印象です。
井上 深夜枠だから表現の自由度が比較的高い、というのもあるんだけど、
単に悪の目的が世界征服とかじゃつまらないだろ?
そうじゃなくて、パンサークローは企業のイメージなんだよね。
企業が色々な分野の犯罪に進出しているという。
それならいろんなことが書けるし、今までにない不思議な悪の組織になると思った。
──キャスティングも面白いんですが、中条役の村上幸平さんは井上さんの推薦ですか?
井上 そう、これはオレ(笑)。
三重人格のヤツな。
こういうのを書くときは、こっちとしても知らない役者だと不安だし、
演じる側も初めてのライターだとやりにくいと思うんだよ。
そこへいくと、村上なら華があるし、器用だから。
それにやっていくうえで悩みがあれば、相談してきたりするんだよ。
まぁ相談されても、オレは聞かないけど(笑)。
──聞かないんですか(笑)。他の3人も、かなりインパクトが強いですね。
井上 4人とも気に入ってるね。
特に魚屋のオバちゃんがいるだろ?田中弘美。
あれは4人の中では最後に出てくるんだけど、相当強烈みたいだよ。
村上が、「あのキャラには勝てません」と言ってたらしいから(笑)。
──第1話の構成は、特に凝ってますね。
井上 キャラクターをどう見せれば活きるか、ということだよな。
賛否両論あるかもしれないけど、ハニーの登場のさせ方なんかは、
ああいうのが面白いと思ってる。
その後の話でも、新しいキャラクターを最初に見せるときは、常に考えたね。
ドラマとして、どれがいちばん盛り上がるか?
でも不自然に見えたらダメだし。
10考えて7ぐらいは捨てて、残りの3からさらに考えていくんだ。
けっこうマジメにやってるんだよ(笑)。
──今回はシリーズ構成を担当されていますが、どんなふうに進めていらっしゃるのですか?
井上 もうオレの頭の中では終わりまで、全部できている。
今、20話ぐらいまでホン(脚本)が上がってるけど、ほとんどオレが書いていて、
完全に任せたのは4本ぐらいだね。
ただ、全部できていると言っても、途中で全く変えないということはない。
細かいところは何度も書き直す。
完成した映像を見て、面白いと思ったところを活かしていくことも多いし。
──そういう意味では、横山監督はいかがですか?
脚本家と監督としては、初めての仕事になると思うのですが。
井上 あいつは大したヤツだよ。
アクションマンだけど、ホンが読める。
頭がいいし、詩的な部分もあるしね。
上がった映像も見せてもらったけど、アクションの見せ方がうまいだけじゃなくて、
全体のバランスがとれていた。
その話の中で押すべきところ、引くべきところが分かってるという感じで。
このタイミングで総監督をやったのは、本人にとっても良かったんじゃない?
オレも雨宮(慶太)も、「(鳥人戦隊)ジェットマン」でメインをやったときに
「まだ早いんじゃないか」と言われたけど、こういうのはちょっと早いぐらいのほうがいいんだ、絶対に。
植物と同じで、時期を逃すと良くないから。
今いいこと言ったね、これ書いといて(笑)。
──(笑)。最後に、ファンに向けてメッセージを。
井上 まだ書き終わってないけど、確実に一石を投じる作品になると思うよ。
映像は面白いし、みんな芝居もうまいしね。
──ラストまで執筆がんばってください。
井上 モチベーションを維持するのが大変だけどな。
ほら、女と半年付き合うのって大変だろ?
あれと同じだよ(一同笑)。

テーマ:特撮 - ジャンル:サブカル

  1. 2007/09/29(土) 23:58:47|
  2. 特撮:キューティーハニー THE LIVE
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